伊東制作所ブログ

ハッとしたものごとを書き残したい衝動


車の窓にUVカットと断熱(遮熱)の薬をぬりぬりしてみた

運転していると日差しが直撃する季節になりました。

前席(運転席・助手席)に透明度の高いカーフィルムを施工すればよいのですが、それだけで3万円くらいかかるので送料込1700円ぐらいで済む「塗り薬」をまずは試してみます。

シバタ化成株式会社のCOOL+UV99.5という商品。

紫外線は99.5%カット、赤外線(日射透過)は35%カットとのこと。
いいですね。試す価値は十分ありそう。

Amazonレビューを見ていてこの商品をうまく使っている成功例をみると、
・付属のウレタンの硬い側にティッシュを巻いて使い捨て
・横一直線で重ね塗りをしない

というのがコツのようです。

さっそく運転席、助手席に施工。5分もかかりませんでした。
私の場合は片窓ティッシュ1-2枚ずつで十分足りました。

窓を掃除した際の拭き残しのような白いスジが若干のこりましたが、視野を妨げるわけではないし、特に気にはなりません。

効果は2ヶ月らしいので、次回施工する時はもっとうまくやれそうな気がします。

なお、フロントガラスにも使って問題なさそうなぐらいの透明度には見えます。
国土交通省によると、透過率は70%以上確保すれば保安基準には抵触しないらしい。
→【参考】国土交通省PDF 道路運送車両の保安基準の細目を定める告示【2010.3.29】〈第一節〉第 39 条(窓ガラス)

結果は?

日差しが強めの日に走ってみたところ、「気のせい」というレベルではなく、明らかにこれまでとジリジリ感が違いました。
計器を持っていないため数値としてのビフォーアフターは測れませんが、この商品がパッケージで主張するような数値は出ているのではないでしょうか。
これはハッキリと「買ってよかった」商品だといえそうです。

AUTHOR

Hiroyuki Ito

個人的に調べたことや、それにより解決した雑多なことの備忘録が中心です。
軽くてサラッと読める内容を心がけています。
もし役に立たなかったらすみません。

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